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概要
従業員1,074人のオフィスの清掃を請ける会社では、フリーアドレスに替えた大企業の総務が、私物を置いたままの席が同じ人に占められ、机を回って片付け、忘れ物の問い合わせを受けていた。配信と頁、駅の掲出を実施。私物を名札の袋に収めた結果、委託のフロアが3.7倍になった。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,773万円
実施した施策
フリーアドレスに替えた企業の総務へ、終業後に机の私物を名札の袋へ収めて記録し、天板と椅子を拭いて席の並びを戻す手順の例を毎月配信し、1年間続けた。
目的・効果
配信を読んだ総務を、見積りの頁へ呼び込む。
金額
月額50万円(1年間・配信)
席の数とフロアの数を入れると、フロアごとの月額と終業後の作業の時間、私物の袋の受け渡しの流れが出る見積りの頁に作り替えた。書類の中は見ない旨も載せた。
目的・効果
片付けを任せるフロアを前年の3.7倍にする。
金額
350万円(頁の設計と開発)
オフィス街の駅の構内に、終業後に私物が袋へ収まり天板の拭かれた机が並ぶ写真と、見積りの頁の案内を載せた掲出を3か月続けた。
目的・効果
通勤する総務の担当に、終業後の片付けの請負を知ってもらう。
金額
550万円(3か月・駅の掲出)
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