CASE #3791

起震車と煙の部屋を連ねて各地の事業所へ出向き、防災の催しの出張を1.8倍に押し広げた施策

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概要

従業員1,038人の甲信越に拠点を置き催しを運営する会社では、各地に工場を持つ製造業の総務と防災の担当が、毎年の避難訓練が点呼だけで終わり、交替勤務の社員は出られず、消防の起震車も埋まっていた。CMと動画を実施。起震車と煙の部屋で出向いた結果、出張が1.8倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,894万円

実施した施策

1 TVCM
工場の駐車場で社員が起震車の揺れに耐え、煙の部屋を低い姿勢でくぐる15秒を作り、長野の局の平日夕方の情報番組を26週提供し、スポットを160本流した。
目的・効果 甲信越の工場の総務に、出張の防災の催しを知ってもらう。
金額 1,230万円(26週の提供とスポット)
2 動画広告・YouTube広告
揺れと煙の体験、消火器の放射、避難の道順の確かめを2時間で回す催しの流れを映す動画を作り、各地の工場の総務と防災の担当に向けて6か月流した。
目的・効果 防災の催しの出張の数を前年の1.8倍にする。
金額 450万円(制作と6か月の配信)

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