CASE #3788

福利厚生の代行の会員へ祖父母と孫の和室を特別な値で売り、提携の泊まりが前年を22%上回った施策

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概要

従業員37人の高原と海辺に2館の宿を営む会社では、福利厚生の代行の会社の宿の提携の担当が、提携先が増えても会員の利用が大手のホテルと一部の温泉地に偏り、家族で使える宿が無いと言われていた。発表と配信を実施。三代で泊まれる和室を特別な値で出した結果、泊数が22%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約513万円

実施した施策

1 広報・PR
高原と海辺の2館で祖父母と孫が二間続きの和室に泊まり、子ども用の食器と駅からの送迎で過ごす三代の旅の例を発表し、代行の会社の会報と旅の媒体へ働きかけた。
目的・効果 代行の会社の担当に、三代で泊まれる和室を知ってもらう。
金額 200万円(発表と働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
代行の会社の提携の担当と会員の企業の総務へ、季節ごとの和室の空室の暦と三代の献立、会員だけの特別な値を毎月配信し、1年間続けた。旅行の手配はしない。
目的・効果 代行の会社を通した泊数を前年より22%増やす。
金額 月額20万円(1年間・配信)

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