CASE #3787

焙煎の大手の品質の係に香りと苦みの利き分けを鍛えさせ、判定の一致が8ポイント好転した施策

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概要

従業員11人のコーヒーの味と香りの判定の係を訓練する研修の会社では、コーヒーを焙煎して業務用に卸す大手の品質の担当が、係が入れ替わるたびに同じロットの合否が割れ、味の違いを言われていた。展示会と講座を実施。豆を伏せて利き分けさせた結果、判定の一致が8ポイント上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約292万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
コーヒーの業界の展示会に年1回出て、小間に基準の豆と欠点の豆を伏せて並べ、品質の担当が香りと苦みを利き分けて基準の判定と比べる体験の席を設けた。
目的・効果 体験した品質の担当と、係の訓練の始め方を決める。
金額 140万円(年1回の出展と体験の席)
2 自社ウェビナー
焙煎の会社の品質の担当向けに、同じロットで係の判定が割れた例を講師が解き、基準の豆との比べ方と半年ごとの揃い方の確かめを示す講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 訓練を受けた係の判定の一致を8ポイント上げる。
金額 110万円(講座12回の企画と配信)

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