CASE #3784

後見人に就いた司法書士の連絡をケアマネの係で束ね、介護が始まるまでを14日早めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,451人の九州で介護の事業所を運営する会社では、成年後見を多く受ける司法書士法人の後見の部門が、介護の手配を担当が一人で抱え、事業所ごとに電話を掛け、始まるまで約40日かかっていた。CMと公表と動画を実施。連絡をケアマネが束ねた結果、開始が14日早まった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,372万円

実施した施策

1 TVCM
熊本の局の土曜昼の情報番組の提供13週とスポット150本で、後見人に就いた司法書士が一本の電話で介護の手配をケアマネに頼む場面を流した。
目的・効果 後見を受ける士業に、手配を束ねて頼める先を知ってもらう。
金額 1,045万円(13週・150本と制作)
2 広報・PR
後見人が介護の手配に使った日数を尋ねた調べを公表し、法律の専門誌と地方紙へ、申請・ケアマネ探し・施設の空きの確かめを一つの係が束ねる形を働きかけた。
目的・効果 後見の部門から、介護の手配を続けて任せてもらう。
金額 400万円(調べの公表と働きかけ)
3 動画広告・YouTube広告
後見を受ける士業へ絞り、連絡を受けてから申請の代行、ケアマネの割り当て、サービスの契約(判断は後見人)までの流れを映す動画を1年間配信した。
目的・効果 連絡から介護が始まるまでを約40日から約26日へ14日早める。
金額 620万円(動画の制作と1年間の配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら