この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員8,416人の天候の保険を引き受ける損害保険会社では、小水力の発電所を山あいに持つ民間の発電会社が、渇水の年に売電の収入が2〜3割落ちても返済は減らず、次の資金を借りにくくしていた。CMと動画とメールを実施。雨量の指数で払う形を描いた結果、掛け金が66%増えた。
企業プロフィール:
保険
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約4,682万円
実施した施策
BSの平日夜の紀行の番組の前後にスポットを約400本流し、山あいの沢と発電所の水車を映して、雨の少ない月に観測所の雨量の指数で払う形を描いた。
目的・効果
発電の事業者に、渇水を指数で埋める保険を知ってもらう。
金額
2,400万円(スポット400本と制作)
発電の事業者と再エネの融資の担当へ絞り、雨量の指数の決め方と、実際の損を測らず指数で払いが決まる仕組みを解く動画を1年間配信した。
目的・効果
融資の担当にも、収入の振れを和らげる手立てを伝える。
金額
900万円(動画の制作と1年間の配信)
資料を求めた事業者へ、過去30年の雨量から出す掛け金の試算と、売電の収入が2〜3割落ちる渇水の年の払いの例を、渇水の月の前に1年間配信した。
目的・効果
企業向けの天候の保険の掛け金を前年より66%増やす。
金額
月額60万円(1年間の配信と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら