この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員789人の板ガラスを専門に輸送する運送会社では、板ガラスを加工先へ架台で出すガラスの製造元の物流の部門が、架台が加工先や現場に置かれたまま戻らず、作り足しても繁忙期に足りずにいた。展示会と頁の改修を実施。番号で置き先を追った結果、行方の知れない分が21%減った。
企業プロフィール:
物流・運輸
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,152万円
実施した施策
建築とガラスの展示会に年2回出展し、架台に付ける番号の札と、置き先と置いた日数の一覧の画面を席で見せ、配送の帰りの便で空いた架台を集める段取りを伝えた。
目的・効果
製造元の物流の部門から、架台の回収を続けて請ける。
金額
700万円(展示会2回の出展と運営)
置き先の数と架台の数を入れると、回収の便の日と費用の目安が出て、そのまま回収を頼める頁に改修した。置き先の敷地には置き先の承諾を得て入ると書いた。
目的・効果
行方の知れない架台の数を前年より21%削減する。
金額
310万円(頁の設計と改修)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら