CASE #3778

非中核の部門を切り出す前に買い手の候補を資料で並べ、売り先と調印を終えた施策

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概要

従業員763人の銀行のグループでM&Aを助言する会社では、非中核の部門を抱えるゴムの大手の経営企画が、本体の工場を使う部門の切り分け方が読めず、買い手の目当ても無いまま売却を毎年先送りしていた。手引きと封書を実施。工場と人の分け方を示した結果、売り先と調印を終えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約932万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
事業を切り出す前に読む手引きに、同業と異業種の買い手の候補の一覧の作り方、本体と共有する工場・システム・人の分け方、移行の期間の役務の取決め、発表までの順を書いた。
目的・効果 経営企画に、切り出しの前の段取りを知ってもらう。
金額 420万円(手引きの制作と印刷)
2 DM・手紙
非中核の部門を持つ上場の製造業の経営企画の長へ、切り出しの例と手引きの案内を入れた封書を年2回送り、未公表の情報は秘密保持の取決めの後に扱うと書き添えた。
目的・効果 非中核の部門の売り先探しから調印までの助言を請ける。
金額 400万円(冊子入りの封書2回)

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