CASE #3728

手術室の清潔の区域を模擬の部屋で歩かせ、238人の担当者に立ち入りの証を授けた施策

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概要

従業員2,614人の3病院で手術の看護に備える医療法人では、立会いの新人を手術室へ出すまで数か月かかる医療機器の営業部門が、病院ごとに入室の講習を求められ、ベテランに立会いが偏った。展示会、動画、講座を実施。模擬の手術室で1日の講習を開いた結果、238人が修了した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,185万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
整形外科と循環器の学会の企業展示に各2回、計4回出て、模擬の手術室の一部と1日の入室の講習の日程を見せ、清潔の区域の線とガウンの扱いを試してもらった。
目的・効果 医療機器の営業の管理職から、講習の申込を集める。
金額 1,600万円(学会の展示4回)
2 動画広告・YouTube広告
立会いの営業員が清潔の区域の線の外で待ち、呼ばれてから器械を差し出すまでの短い動画を作り、医療機器の業界の担当が見る配信で1年間流した。
目的・効果 営業員と管理職に、手術室での立ち位置と作法を知ってもらう。
金額 800万円(動画の制作と1年間の配信)
3 自社ウェビナー
営業の部門の管理職向けに、3病院の手術室が立会いの社員に求める作法と講習の流れ、立会いの基準の範囲を話す講座を月1回、計12回開いた。手術の結果は約束しなかった。
目的・効果 入室の講習を修了した営業員を238人にする。
金額 360万円(講座12回の運営)

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