CASE #3729

留置針を少ない単位で包み、病棟ごとの消費の実績をSPDへ伝え、廃棄を46%縮小した施策

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概要

従業員163人の留置針と輸液のセットを作る医療機器の製造販売業者では、病棟の留置針の期限切れに悩むSPDの会社が、50本単位で置いた使わない太さの品を捨て、病院から損を問われていた。業界誌と封書を実施。10本ずつ包み病棟ごとの実績を渡した結果、廃棄が46%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約695万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
病院の経営と物品管理の業界誌に、病棟に50本単位で置いた留置針が期限切れになった実例と、病棟に置く数の見直しの連載を年6回載せた。品の選定は病院と書いた。
目的・効果 SPDの会社の購買に、病棟の定数の見直し方を知ってもらう。
金額 300万円(業界誌6回の広告と連載)
2 DM・手紙
全国のSPDの会社と病院の用度の責任者へ、10本ずつの小分けの包みの見本と、病棟ごとの月の使用の実績の報告の見本を入れた封書を年4回送った。
目的・効果 小分けで納めた病院の期限切れの廃棄を46%減らす。
金額 300万円(封書の制作と発送・年4回)

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