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概要
従業員1,173人の冷凍の惣菜を製造する食品の会社では、大手の企業の労働組合の福祉の担当が、在宅と交替の勤務で職場での受け取りが回らず、冷凍の品を扱えずに年末と夏の斡旋の品目を絞り、利用が減っていた。商談会と配信を実施。組合員の自宅へ直送した結果、注文が28%増えた。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,573万円
実施した施策
労働組合と生協の物資の担当が集まる商談会に年3回出て、煮物と揚げ物の詰め合わせの試食と、組合員が携帯から注文し自宅へ冷凍のまま直送される流れを見せた。
目的・効果
商談会で会った福祉の担当と、年末の品目に入れる組を決める。
金額
700万円(年3回の出展と試食)
物資を扱う労働組合の担当へ、年末と夏の締めの前に献立の見本と、直送に替えた組合で組合員の注文が伸びた例を1年間毎月配信した。
目的・効果
組合を通した組合員の注文の数を前年より28%増やす。
金額
月額50万円(1年間)
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