CASE #3715

寸法を打てば板を切り分けるパネルソーをホームセンターへ入れ、待ち時間を48%圧縮した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員937人の木工の切断機を手掛けるメーカーでは、資材館を持つホームセンターのチェーンが、週末に木材の切断の依頼が重なり、腕の要る店員が足りず待ちが1時間を超えて客が帰り、加工の受付を絞っていた。動画と封書を実施。自動の機種を試した結果、待ち時間が48%減った。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約953万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
寸法を打ち込むと板が自ら送られて切り分けられ、刃の覆いが閉じたまま止まるまでを映す動画を作り、チェーンの店舗運営の部門と店長に向けて6か月流した。
目的・効果 動画を見た店舗運営の部門と、試しに入れる店を決める。
金額 540万円(制作と6か月の配信)
2 DM・手紙
チェーンの本部の店舗運営の部門宛に、1日の加工の件数と店の広さごとの機種、店員の慣らしの手順、週末に1時間を超える待ちを縮める試算を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 試しに入れた店の週末の待ち時間を前年より48%縮める。
金額 270万円(年2回の封書と試算)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら