CASE #3706

走り始めた人の足の幅と接地の癖を店で調べ、靴選びの申し込みを3.5倍に押し広げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員12,486人のスポーツの用品の店を全国に構えるチェーンでは、走り始めたばかりの市民ランナーが、評判の速い靴や安い靴を足に合わせずに買い、膝や足の裏を痛めて走るのをやめていた。動画と駅の掲出と頁の改修を実施。調べる枠を出した結果、予約が3.5倍になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,622万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
店で足の長さ・幅・甲の高さを測り、走る姿を撮って着地の癖を見て、距離と目的に合う靴の候補を出す流れを映す短い動画を作り、走る人が見る配信で1年間流した。
目的・効果 走り始めた人に、靴の前に足を調べる手順を知ってもらう。
金額 1,200万円(動画の制作と1年間の配信)
2 交通広告・OOH
主な都市の朝に走る人が通る駅の構内に、評判で選んだ靴で膝を痛めないよう、店で足と着地を調べてから選ぶことを呼びかける掲出を3か月掲げた。
目的・効果 市民ランナーに、店で足を調べて選ぶ形を覚えてもらう。
金額 1,300万円(駅の掲出・3か月)
3 サイト改善・LPO
走る距離と痛む場所を入れると、近くの店の空いた計測の枠と、買った後の見直しの回を押さえられ、痛みが続く時は整形外科を勧める頁に改修した。
目的・効果 店頭の足の計測と靴選びの予約を前年の3.5倍にする。
金額 700万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら