CASE #3707

団地そばの弁当屋へやさしい日本語の声掛けを授け、外国籍の働き手の再来が14ポイント向上した施策

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概要

従業員12人のやさしい日本語の接客の講座を開く研修の会社では、工業団地のそばで弁当と惣菜を売る個人の店主が、外国籍の客が増えても、注文と温めの要否が伝わらず品を取り違え、客が再び来なくなっていた。記事と講座を実施。言い換えを身につけた結果、再来が14ポイント上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約307万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「外国人 接客 言い換え」「やさしい日本語 店」など店主が調べる語で、短い文に切る・言い換える・指さしの品書きで聞き取る例を解く記事を月4本、1年間公開した。通訳はしない。
目的・効果 記事を読んだ店主を、実演の講座の申込へ呼び込む。
金額 月額12万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
昼の仕込みの後の時間に、弁当と惣菜の店主向けに注文・温めの要否・支払いを聞き取る声掛けを講師が実演する講座を月1回、1年間オンラインで開き、指さしの品書きの見本を配った。
目的・効果 受講した店で外国籍の客の月内の再来を14ポイント上げる。
金額 120万円(講座12回の企画と配信)

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