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概要
従業員1,063人の中国地方で障害福祉の事業所を運営する社会福祉法人では、部屋から出られない子を抱える親が、子を責めて口をきかなくなり、頼る先も分からないまま何年も過ぎていた。CMと公表と講座を実施。親だけで来られる場を開いた結果、92人が居場所で昼を過ごした。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,252万円
実施した施策
山口の局の日曜昼の情報番組の提供13週とスポット120本で、親が講座の部屋で同じ境遇の親と話し始め、親だけで来てよいと伝える場面を流した。
目的・効果
子を抱える親に、親だけで来られる講座を知ってもらう。
金額
925万円(13週・120本と制作)
ひきこもりの子を持つ親に、相談に行くまでの年数を尋ねた調べを公表し、地方紙と福祉の業界紙へ、親が先に動けば本人に会う前から支える道があることを働きかけた。
目的・効果
親が長く抱え込まず、早く家族の会へ来られるようにする。
金額
400万円(調べの公表と働きかけ)
顔を出さずに聞ける親向けの講座を月2回開き、子を責めない声の掛け方、親との面談から本人に会うまでの順、昼の数時間を家の外の居場所で過ごす段階を解いた。
目的・効果
講座と面談を経て、家の外の居場所で昼を過ごす本人を92人にする。
金額
650万円(講座24回の運営)
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