CASE #3689

賃貸のオーナーを訪ねる営業の手土産を月末払いに変え、法人の口座を62%拡大した米菓の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,476人のパートを含む東北の米菓の会社では、賃貸の物件を管理する不動産屋が、家主を訪ねる営業が手土産を店で自腹で立て替え、領収書の精算に追われ、品もばらばらだった。CM、検索広告、頁の改修を実施。月末にまとめて払う法人の口座を設けた結果、口座が62%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,971万円

実施した施策

1 TVCM
家主の家を訪ねる営業が個包装の詰め合わせを差し出す場面を15秒で描き、秋田の局の土曜朝の情報番組の枠を13週提供し、スポット200本を流した。
目的・効果 地場の不動産の会社の社長に、法人の口座を知ってもらう。
金額 1,095万円(制作・提供・スポット)
2 Web広告・リスティング
「手土産 法人 後払い」「手土産 まとめ買い 請求書」などの検索広告で、法人の口座の頁へ1年間出稿した。味や日持ちは約束しない。
目的・効果 不動産の会社の総務から、法人の口座の申込を集める。
金額 月額30万円(1年間・運用費込み)
3 サイト改善・LPO
頁に社員数と月の訪問の数を入れると詰め合わせの組と月の額が出て、電話か頁で頼めば翌日に営業所へ着き、月末に請求する口座を申し込める欄を加えた。
目的・効果 法人の口座を前年より62%多くし、続けて使ってもらう。
金額 300万円(頁の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら