CASE #3690

辞めた人が持ち帰った工具や鍵を台帳で追い、電気設備の事業所の試用で月間38件を得た施策

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概要

従業員38人の貸与品の管理のクラウドの会社では、工具と測定器を社員に貸す電気工事店が、貸した品を紙の台帳で追い、辞めた社員の手元に測定器や鍵が残ったまま連絡が付かず、買い直していた。講座と頁の改修を実施。返す品を辞める日から並べて示した結果、試用が月間38件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約551万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
電気工事と設備の会社の総務向けに、貸す工具と測定器と鍵の台帳の付け方と、辞める社員から返してもらう手順を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 貸した品の行方に悩む総務に、品ごとの記録を知ってもらう。
金額 240万円(講座12回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
頁に社員数と貸す品目を入れると、月額と辞める日に返す品の一覧の見本が出て、品に貼る札を読む仕組みを含む試用を申し込める欄を加えた。
目的・効果 電気工事の会社の総務から、試用の申込を月間38件得る。
金額 250万円(頁の改修)

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