CASE #3651

通院の客の乗り降りの介助をタクシーの営業所で講じ、214人のドライバーが初任者研修を済ませた施策

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概要

従業員1,327人の西日本で訪問介護と研修の教室を抱える会社では、高齢の客の乗り降りの介助に迷うタクシー会社が、杖や歩行器の客を転ばせる不安から乗務員が車の外へ出ず、病院の前で客を逃していた。CM、封書、頁の改修を実施。営業所で演習した結果、214人が研修を終えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,835万円

実施した施策

1 TVCM
愛媛の局の平日朝の情報番組の枠を26週とスポット計150本で、乗務員が通院の客の手を取り、車から病院の受付の前まで歩く様子を15秒で流した。
目的・効果 西日本のタクシー会社の社長に、乗務員の介助の研修を知らせる。
金額 1,162万円(26週と150本、制作)
2 DM・手紙
西日本のタクシー会社の社長へ、初任者研修の日程と営業所へ講師が出向く演習の流れ、通信の学びと合わせた修了までの月数の早見を入れた封書を年4回送った。
目的・効果 タクシー会社の社長から、営業所での演習の申込を集める。
金額 150万円(封書の制作と発送・年4回)
3 サイト改善・LPO
申込の頁を改め、営業所の所在と乗務員の数を入れると、出張の演習の日程と会社が負う受講料が出て、そのまま申し込めるようにした。
目的・効果 初任者研修を修了した乗務員を214人にする。
金額 300万円(申込の頁の改修)

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