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概要
従業員3,486人の全国に冷凍の倉庫を持つ物流会社では、冷凍庫が手狭で年末の数を凍らせて置けない洋菓子の製造会社が、クリスマスのケーキを直前の数日にしか作れず、予約を絞って断っていた。展示会、封書、配信を実施。季節の棚を小口で貸した結果、使う会社が4.4倍になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,565万円
実施した施策
製菓と製パンの見本市と食品の総合の展示会に各1回出展し、10月から12月の3か月にケース単位で置ける季節の冷凍の棚の料金と、店と宅配の冷凍便へ出す日の指定の流れを見せた。
目的・効果
洋菓子の製造会社に、繁忙の前に作って置ける棚を知らせる。
金額
1,400万円(出展2回)
全国の洋菓子の製造会社の社長へ、季節の棚の料金表と−25℃以下を保った温度の記録の見本、出庫の日の指定の書式を入れた封書を年3回送った。品質の責任は各社と添えた。
目的・効果
社長と、棚の数と出庫の日を詰める商談を始める。
金額
800万円(封書の制作と発送・年3回)
資料を求めた製造会社の社長と製造の責任者へ、棚の空きと申込の締め、焼いて凍らせてから店と宅配へ出すまでの段取りの例を月2回、1年間配信した。
目的・効果
季節の棚を使う製造会社を、前年の4.4倍にする。
金額
月額75万円(配信と運用・1年間)
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