CASE #3638

体操服や上履きの寸法の紙をネットへ置き換え、文具店で入学式の前の仕分けを10日短くした施策

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概要

従業員172人の小売の店の受注と在庫の仕組みを開発する会社では、入学の前に体操服の寸法を紙で集める文具店が、注文の紙と現金を家族で数え、書き違いの交換と仕分けに追われ、入学式の前に渡しきれずにいた。展示会と配信を実施。受付をネットへ移した結果、準備が10日短くなった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,074万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
文具と事務用品の業界の展示会に年2回小間を出し、保護者が品と寸法を選んで先に払い、名入れの指示まで入る受付の頁と、児童ごとの仕分けの表を見せた。
目的・効果 学用品を扱う文具店の店主と、導入の商談を設ける。
金額 600万円(年2回・小間と実演)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた文具店へ、入学説明会から入学式までの段取りの暦と、仕分けの準備を約24日から約14日へ縮めた導入の例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 入学式の前の準備を10日短くし、使い続けてもらう。
金額 月額25万円(1年間・配信と運用)

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