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概要
従業員39人の習い事の受付と月謝のクラウドを出す会社では、ネットの碁から来た打ち手を迎えあぐねる碁会所の席主が、手書きの勝敗表と記憶で手合いを組み、置き石で揉め二度目に来ない人が多かった。専門誌と封書を実施。記録から手合いを割り出した結果、61の碁会所が記録を移した。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約419万円
実施した施策
囲碁の専門誌に、来た人の段級と勝ち負けを記録し、次の相手と置き石を記録から割り出して示す画面と、席料のキャッシュレスの受付を見せる広告を年6回載せた。
目的・効果
碁会所の席主に、記録から手合いを組む手立てを知ってもらう。
金額
240万円(年6回・広告の掲載)
各地の碁会所の席主宛に、手書きの勝敗表の写しを記録へ移す手順と月額、置き石の決まりは席主が決めると書いた封書を年2回送った。上達は約束しない。
目的・効果
手書きの勝敗表をやめて記録を移す碁会所を61にする。
金額
120万円(封書2回・資料入り)
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