CASE #3636

凍ったまま入れて昼に解けるおかずで夏の弁当の傷みを防ぎ、定期便の継続を5ポイント回復させた施策

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概要

従業員1,238人の弁当の冷凍のおかずの食品メーカーでは、夏休みに子へ弁当を持たせる共働きの親が、朝の手間と昼までの傷みを案じ、夏は定期便を止めてコンビニで済ませていた。関西のCMと配信を実施。凍ったまま詰めるおかずを夏の献立にした結果、継続が5ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,613万円

実施した施策

1 TVCM
朝に凍ったおかずを弁当に詰め、保冷の袋に入れて昼に食べ頃になる場面を15秒で描き、兵庫の独立局の平日夜の情報番組の前後に、6〜7月にスポットを220本流した。
目的・効果 共働きの親に、夏の弁当に使えるおかずを知ってもらう。
金額 910万円(スポット220本と制作)
2 MA・メールマーケティング
定期便の会員へ、自然解凍の表示のある品だけで組む夏休みの弁当の献立と、保冷剤の併用の勧め、夏に止めた会員への再開の案内を1年間毎月配信した。
目的・効果 夏休みの間も定期便を続ける世帯の割合を5ポイント戻す。
金額 月額40万円(1年間)

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