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概要
従業員21,374人のカタログとネットで健康食品を売る大手の通販の会社では、解約を電話だけで受ける社員の少ない通販の会社が、つながらないと苦情を受け、最終確認画面の漏れで取消しを求められていた。CMと駅の掲出と頁の改修を実施。カートを貸した結果、導入が38%増えた。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,222万円
実施した施策
BSの土曜夜の鉄道の旅の番組の前後に、続けて買う人が申込の前に総額と解約の手順を確かめ、ネットで解約まで済ませる場面のスポットを360本流した。
目的・効果
通販の作り手と買い手に、解約まで見せる申込の形を知ってもらう。
金額
2,660万円(スポット360本と制作)
首都圏の主な駅に、通販の作り手へ、分量と総額と解約の条件を最後に出す申込の頁と、ネットで済む解約の受付を呼びかける掲出を3か月掲げた。
目的・効果
業界団体の会員の通販の会社から、カートの問い合わせを集める。
金額
600万円(駅の掲出・3か月)
会員向けの頁に、品の数と届ける回数を入れると最終確認画面の見本と月額が出て、そのまま申し込める欄を加える改修をした。
目的・効果
カートを入れる会員の通販の会社を前年より38%増やす。
金額
450万円(頁の設計と改修)
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