CASE #3626

続けて買う健康食品の総額と解約の手順を申込の直前の頁に明かし、カートの導入を38%上積みした施策

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概要

従業員21,374人のカタログとネットで健康食品を売る大手の通販の会社では、解約を電話だけで受ける社員の少ない通販の会社が、つながらないと苦情を受け、最終確認画面の漏れで取消しを求められていた。CMと駅の掲出と頁の改修を実施。カートを貸した結果、導入が38%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,222万円

実施した施策

1 TVCM
BSの土曜夜の鉄道の旅の番組の前後に、続けて買う人が申込の前に総額と解約の手順を確かめ、ネットで解約まで済ませる場面のスポットを360本流した。
目的・効果 通販の作り手と買い手に、解約まで見せる申込の形を知ってもらう。
金額 2,660万円(スポット360本と制作)
2 交通広告・OOH
首都圏の主な駅に、通販の作り手へ、分量と総額と解約の条件を最後に出す申込の頁と、ネットで済む解約の受付を呼びかける掲出を3か月掲げた。
目的・効果 業界団体の会員の通販の会社から、カートの問い合わせを集める。
金額 600万円(駅の掲出・3か月)
3 サイト改善・LPO
会員向けの頁に、品の数と届ける回数を入れると最終確認画面の見本と月額が出て、そのまま申し込める欄を加える改修をした。
目的・効果 カートを入れる会員の通販の会社を前年より38%増やす。
金額 450万円(頁の設計と改修)

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