この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員11,360人の電動工具のメーカーでは、草刈り機や送風機を自前の電池で売る中堅の製造元が、造園の業者が手持ちの電池で動かない道具を選ばず、ホームセンターの棚からも外されていた。展示会、業界誌、配信を実施。差し込みの形と通信を共通にした結果、143品目が動いた。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,301万円
実施した施策
工具と園芸の展示会2回に小間を出し、共通の電池で動く他社の草刈り機・送風機・照明を並べ、各社の企画の担当に差し込みの寸法と使用料の取り方を説明した。
目的・効果
製造元の企画の担当と、規格を使う商談の席を持つ。
金額
1,700万円(展示会2回の小間)
工具と金物の業界誌と造園の業界誌に、他社の道具を共通の電池で動かす規格と、電池の安全の確かめは各社が電気用品安全法に沿って行う点を連載と広告で1年間載せた。
目的・効果
草刈りや照明の製造元に、共通の電池の規格を知ってもらう。
金額
600万円(広告と連載・1年間)
展示会と業界誌から資料を求めた製造元の設計の担当へ、差し込みの寸法と電池との通信の決まり、規格を使って出した品目の例を月2回、1年間配信した。
目的・効果
共通の電池で動く他社の道具を143品目にする。
金額
月額55万円(1年間・配信と制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら