CASE #3594

いびきをかく個人タクシーの運転手へ自宅でつける検査の機器を送り、診断を8日で終えるようにした施策

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概要

従業員1,476人の首都圏で病院と睡眠の外来を置く医療法人では、いびきと昼の眠気に悩む個人タクシーの運転手が、休めば売上が止まり、一泊の検査に日を空けられず、受診を先送りしていた。CM、掲出、調べの公表を実施。自宅でつける機器を送った結果、説明までが8日になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,887万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日夜の歴史の番組の前後のスポット150本で、いびきを家族に言われた運転手が、自宅で一晩つける機器を受け取って眠る場面を流した。
目的・効果 一泊の検査を避けてきた運転手に、自宅の検査を知ってもらう。
金額 1,050万円(制作と150本の放映)
2 交通広告・OOH
首都圏の主な駅のタクシーの乗り場と待機場の脇20か所に、機器の申込から結果の説明までの流れと保険診療の費用の目安を1年間掲出した。
目的・効果 客を待つ間の運転手に、申込の手順を見てもらう。
金額 800万円(20か所・1年間の掲出)
3 広報・PR
個人タクシーの運転手約500人の眠気といびきの調べを公表し、タクシーの業界紙へ取材をつなぎ、申込から結果の説明までを約4週間から8日にした流れを示した。
目的・効果 申込から医師の説明までを、8日で終える。
金額 650万円(調べの公表と媒体の対応)

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