CASE #3595

湯で柔らかくなる樹脂の副子を整骨院が採り入れ、包帯の巻き替えが25%減った施策

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概要

従業員34人の湯で温めると柔らかくなる樹脂の副子に特化したメーカーでは、アルミの副子と包帯で固定を続ける整骨院が、部活の中高生や現場で働く人の固定が数日でずれ、巻き直しの手間と蒸れの声を抱えていた。展示会と手引きを実施。部位ごとの組を納めた結果、巻き直しが25%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約627万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
柔道整復の学会の展示と業界の展示会に年2回出展し、湯で温めた樹脂の板を手首や足首に当てて数分で固める実演を、院長に試してもらった。
目的・効果 個人の整骨院の院長に、樹脂の副子の当て方を知ってもらう。
金額 280万円(出展2回と実演の準備)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
部位ごとの副子の大きさの選び方、温め方と当て方、固定の記録の付け方と、骨折・脱臼は応急手当を除き医師の同意が要る点をまとめた手引きを配った。
目的・効果 固定のずれで巻き直しに来る回数を、25%減らす。
金額 260万円(手引きの制作と配布)

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