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概要
従業員1,316人の医療機器のソフトを受け持つ開発会社では、外注したソフトの中身を問われる医療機器の製造販売業者が、下請けから部品の一覧が出ず、サイバー対策の資料に詰まっていた。展示会、手引き、講座を実施。SBOMと見張りの記録まで納めた結果、単価が19%上がった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,884万円
実施した施策
医療機器の開発と製造の展示会に年2回小間を出し、ソフトの部品表(SBOM)を作る手順と、公開された脆弱性を毎日照らす見張りの画面を実演した。
目的・効果
製造販売業者の開発の担当と、外注の商談を設ける。
金額
1,000万円(年2回・小間と実演)
外注したソフトのSBOMの受け取り方、JIS T 81001-5-1に沿う開発の手順、脆弱性が見つかった時の直しの流れを載せた手引きを作った。承認・認証は約束しない。
目的・効果
品質保証の担当に、下請けへ求める物を知ってもらう。
金額
350万円(手引きの制作と配布)
製造販売業者の開発と品質保証の担当向けに、基本要件基準第12条第3項への対応と、市販後の脆弱性の対応の分担を解く講座を年6回開いた。
目的・効果
SBOMと見張りを含む契約で、仕事の単価を19%上げる。
金額
300万円(講座6回の企画と運営)
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