CASE #3549

技術員の住まいに充電器を据え、出先で継ぎ足さずに帰れる社用車が13ポイント向上した施策

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概要

従業員2,861人の電気工事と充電器を扱う会社では、技術員が社用車で直行直帰する事務機の保守の会社が、電気自動車へ替えても家で充電できず出先で充電器を探し、自宅の電気代も分けられずにいた。資料と記事、広告を実施。住まいに据えた結果、継ぎ足さない車が13ポイント増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,433万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
技術員の住まいで社用の電気自動車を充電する時の規程の見本と、充電器が記録した量から月ごとに電気代を払う精算の表、集合住宅の管理組合の承諾の進め方をまとめた手引きを作った。
目的・効果 手引きを求めた車両の担当と、据付の段取りを進める。
金額 650万円(手引きの制作と配布)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「社用車 EV 自宅 充電 精算」「直行直帰 電気自動車 充電」など車両の担当が調べる語で、据付と精算の例を解く記事を月4本、1年間公開した。税の扱いは顧問と決める旨も添えた。
目的・効果 記事を読んだ総務の担当と、据付の台数の打合せに進む。
金額 月額50万円(1年間・記事の制作)
3 Web広告・リスティング
同じ語と「社用車 EV 切り替え 充電」に絞り、住まいへの据付から月ごとの電気代の精算までを頼める頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 出先で継ぎ足さずに一日を終える社用車を13ポイント増やす。
金額 月額140万円(1年間・検索広告)

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