CASE #3548

宴会の料理長がスーパーの惣菜の味を確かめ、監修を任せるチェーンが1.7倍に至った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,734人のシティホテルと宴会場を持つ会社では、総合スーパーのチェーンの惣菜の部門が、どの店も似た揚げ物と弁当が並んで値引きでしか売れず、料理人も無く選ばれる理由を作れずにいた。業界紙と頁、配信を実施。料理長が味を確かめた結果、任せるチェーンが1.7倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,213万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
スーパーと食品の小売の業界紙に、料理長が加工の拠点へ出向いて仕込みと味を確かめる監修の流れと、売場の例を載せる連載と広告を1年間で12回出した。
目的・効果 記事を読んだ惣菜の部門と、監修する品目の打合せに進む。
金額 1,200万円(年12回の広告と連載)
2 サイト改善・LPO
惣菜の部門が品目の数と店の数を入れると、献立の考案・味の確かめ・売場の表示の監修の形ごとに費用と期間が出て、試食の日を頼める頁に作り替えた。
目的・効果 頁から試食の日を頼んだチェーンとの商談を増やす。
金額 800万円(頁の設計と開発)
3 MA・メールマーケティング
監修を任せたチェーンへ、季節の宴会の料理から起こした惣菜の案と、料理長が確かめていない品には監修の表示を付けない決まりを1年間毎月配信した。
目的・効果 監修を任せるスーパーのチェーンを前年の1.7倍にする。
金額 月額60万円(1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら