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概要
従業員1,164人のパートを含む北日本の果実の加工会社では、アイスと焼き菓子を手掛ける冷菓の会社が、北の果実の品を出したくても、旬が数週で年で糖度もばらつき、量が読めず輸入の濃縮果汁で作っていた。CM、展示会、資料を実施。1年を通して出した結果、納入が63%増えた。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,771万円
実施した施策
夏の畑で摘んだ果実を裏ごしして凍らせる場面から、売り場でピューレ入りの冷菓を選ぶ場面を15秒で描き、北海道の局の土曜朝の情報番組の枠を13週提供し、スポット120本を流した。
目的・効果
冷菓を選ぶ客に、北の果実の名を覚えてもらう。
金額
1,410万円(制作・提供・スポット)
菓子と冷菓の原料の展示会2回に小間を出し、ハスカップと赤肉のメロンのピューレの試食と、アイスと焼き菓子への配合の例を示し、ロットの記録の見本も配った。
目的・効果
冷菓の会社の商品企画と、原料の商談の席を持つ。
金額
700万円(展示会2回の小間と試食)
ロットごとの糖度と色の記録と冷菓の配合の例を載せた資料を作り、収穫の数週に限らず1年を通して出せる量の目安を添えた。産地の表示は表示の決まりに沿う。
目的・効果
冷菓の会社へ納める量を前年より63%多くする。
金額
200万円(資料の制作と配布)
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