CASE #3528

崩れやすい惣菜を決まった量で詰めるロボットを盛り付けの列に加え、導入の商談を2.2倍にした施策

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概要

従業員17,420人の産業用ロボットの会社では、持ち帰り弁当の店を全国に置くチェーンの工場が、盛り付けに1列7〜8人を並べても週末前に人が揃わず品を減らし、崩れる惣菜はロボットに向かないと見ていた。動画、封書、配信を実施。試しの列を置いた結果、商談が2.2倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,661万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
ポテトサラダとから揚げを容器へ決まった量で詰めるロボットの実演と、腕を水で洗う手順を映す短い動画を作り、食品の工場の生産と設備の担当が見るビジネスの配信で1年間流した。
目的・効果 盛り付けの人手に悩む生産の部長に、実演を見てもらう。
金額 1,600万円(制作と1年間の配信)
2 DM・手紙
弁当と惣菜のチェーンの生産の部長宛に、1列7〜8人の盛り付けの列のうち置き換えられる工程を品目から引く早見の表を入れた封書を年3回送った。減らせる人数は約束しない。
目的・効果 弁当の工場へ試しの列を持ち込む商談の席を、生産の部長と持つ。
金額 600万円(早見の表と封書3回)
3 MA・メールマーケティング
動画と封書から資料を求めた担当へ、工場へ試しの列を持ち込んで2週間動かす段取りと、洗浄の時の部品の外し方と衛生の手順を月2回、1年間配信した。
目的・効果 資料を求めた担当との、試しの列の導入の商談を前年の2.2倍にする。
金額 月額60万円(1年間・配信と制作)

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