CASE #3493

ヘルパーが本人に代わりネットスーパーで買う形を設け、訪問介護からの注文を2.4倍に高めた施策

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概要

従業員6,427人の中国・四国で食品スーパーとネットスーパーを展開する会社では、買い物の往復で援助の時間を使い切る訪問介護の事業所が、ヘルパーの数が足りずに援助の枠を断っていた。CM、駅とバスの掲出、配信を実施。利用者の家から頼める形にした結果、注文が2.4倍になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,815万円

実施した施策

1 TVCM
岡山・香川の局の土曜昼の情報番組の枠を26週とスポット計200本で、ヘルパーが利用者と画面を見ながら品を選び、夕方に届く様子を15秒で流した。
目的・効果 訪問介護の事業所に、店へ通わない買い物を知らせる。
金額 2,250万円(26週と200本、制作)
2 交通広告・OOH
中国・四国の主な駅と路線バスの車内に、ヘルパーは現金を持たず、代金は利用者の口座から引き落とす流れを描いた掲出を6か月続けた。
目的・効果 事業所の管理者と利用者の家族に、名を覚えてもらう。
金額 600万円(駅とバスの6か月の掲出)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた訪問介護の事業所の管理者へ、援助の時間の使い方の例と導入の手順、援助の範囲は保険者の判断に従うことを月2回、1年間配信した。
目的・効果 使い始めた事業所からの注文を2.4倍に高める。
金額 月額40万円(配信と運用・1年間)

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