この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員263人の砕石の出荷と計量を記録するクラウドを提供する会社では、朝に生コン向けの出荷が集まる採石場が、7〜9時にダンプが公道に並んで苦情を受け、月末に紙の伝票を打ち直していた。展示会と業界誌を実施。15分刻みの予約で散らした結果、門前の待機が24%減った。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約774万円
実施した施策
建設の資材と機械の展示会に年1回出て、ダンプの運転手がスマホで15分刻みの来場の時刻を予約する画面と、計量器と連動して電子の伝票が出るまでを実演した。
目的・効果
採石場の出荷の担当から、導入の相談を集める。
金額
450万円(年1回・小間と実演)
砕石の業界誌に、朝7〜9時の生コン向けの集中を散らした採石場の例と、運転手の時間外の上限を踏まえた待ちの減らし方の連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果
入口の待ちの時間を24%減らす導入の商談を進める。
金額
月額21万円(1年間・連載と広告)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら