CASE #3478

漫画の新刊を写した海外の違法なサイトを頁ごとに突き止め、削除の手続きを18日短くした施策

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概要

従業員683人の画像の照合と巡回の仕組みを作る開発会社では、新刊の海賊版に追われる漫画の出版社が、発売の翌日に全頁が海外のサイトに出回り、人手で探して削除を求めるまで3週間ほどかけていた。調べの公表と検索広告を実施。頁ごとに照らして送った結果、手続きが18日短くなった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,254万円

実施した施策

1 広報・PR
漫画の新刊が発売から海外の海賊版のサイトに出回るまでの時間を約200作品で調べて公表し、発売の翌日に全頁が出る例を示して、出版の業界紙とITの媒体へ働きかけた。
目的・効果 権利と法務の担当に、巡回と削除の求めの手立てを知ってもらう。
金額 500万円(調べと公表・取材の対応)
2 Web広告・リスティング
「海賊版 削除 依頼」「漫画 違法アップロード 対策」など権利の担当が調べる語に1年間出稿し、見つけてから求めを送るまでを約3週間から3日にした流れの頁へ導いた。
目的・効果 削除の求めを送るまでを18日短くする導入の相談を集める。
金額 月額50万円(1年間・運用費込み)

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