CASE #3476

無水で煮る鍋用に濃さを加減したたれを詰め、家電の作り手からの発注が25%高まった施策

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概要

従業員641人の合わせ調味料とたれの製造会社では、自動で煮る鍋を作る家電の作り手が、無水の調理で旨みが鍋に戻るのに、買った人がいつもの量で味を付けて塩辛くなり、苦情が届き使われなくなっていた。業界紙と配信を実施。機種に合う濃さのたれを納めた結果、発注が25%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約643万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
家電の業界紙に、無水で煮る鍋のメニューごとに塩と糖の濃さを合わせたたれの見本と、通常の鍋の量で味を付けた時との違いを比べる連載と広告を年10回出した。
目的・効果 記事を読んだ商品企画の担当と、同梱の見本の量を決める。
金額 300万円(年10回の広告と連載)
2 MA・メールマーケティング
たれを納める家電の作り手へ、新しい機種の自動のメニューに合う濃さの試作と、同梱の見本の数、作り方の頁に載せる手順の案を1年間毎月配信した。
目的・効果 家電の作り手からのたれの発注を25%高める。
金額 月額20万円(1年間)

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