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概要
従業員2,318人の封入封緘の機械を作る会社では、管理組合へ毎月の請求書を郵送する管理会社の経理が、料金の改定で費用が膨らみ、月末に半日かけて手で封をしても、紙を求める組合のため郵送を続けていた。CM、展示会、封書を実施。定形に収めた結果、導入が1.7倍になった。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,081万円
実施した施策
月末に半日かけて書類を手で折る場面から、卓上の機械で封をする場面を15秒で描き、BSの土曜夜の釣りの番組の前後のスポットを26週、週4本の計104本流した。
目的・効果
封をする手間に悩む経理に、卓上の機械を知ってもらう。
金額
870万円(制作・スポット104本)
総務・経理の展示会に年3回出展し、A4の書類を三つ折りにして長形の封筒へ入れ封をする実演と、角形の封筒の定形外との料金の比べを示した。重送の検知も見せた。
目的・効果
管理会社と不動産会社の経理と、導入の商談の席を持つ。
金額
1,200万円(展示会3回の小間と実演)
社員数十人の管理会社と不動産会社の経理宛に、月の通数から定形の110円と定形外の140円の差が出る表を入れた封書を年3回送った。紙を求める相手の分に限る形とした。
目的・効果
卓上の機械の導入を前年の1.7倍にする。
金額
700万円(封書3回の制作と発送)
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