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概要
従業員528人の削りくずを固めたパレットの製造会社では、初めて海外へ部品を船で送る加工場が、木のパレットの熱処理と刻印を頼むと日数がかかり、輸入の国の検査も恐れて船積みの日を決められずにいた。展示会と手引きを実施。対象外の材を示した結果、初の船積みが12日早まった。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,041万円
実施した施策
中小企業の海外展開の商談会と、物流と梱包の展示会の計2回に小間を出し、接着剤と熱と圧で固めた成形のパレットの荷重と落下の試験を実演して、刻印が要らない理由を示した。
目的・効果
初めて輸出する加工業者の社長と、梱包の商談の席を持つ。
金額
600万円(展示会2回の小間と実演)
初めての輸出の梱包の手引きを作り、木材の梱包材の国際の基準と対象外の材、部品の重さから選ぶ型番、船積みまでの日程の例を載せた。検疫の可否は輸入の国が決めると添えた。
目的・効果
初の船積みまでの日数を12日前倒しする。
金額
300万円(手引きの制作と配布)
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