CASE #3414

プールで顔をつけるのも怖い大人に息継ぎから学ぶ少人数の講座を用意し、入会者が前年を24%超えた施策

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概要

従業員16人のプールでスイミングの教室を開く会社では、顔を水につけられない大人が、子の水遊びや海でも水に入れず、泳げないと言えないまま、子ども向けの教室に混ざるのも恥ずかしく、何から練習するか迷っていた。手紙と情報誌を実施。夜の講座を設けた結果、入会者が24%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約195万円

実施した施策

1 DM・手紙
教室の近くの世帯へ、顔をつける・浮く・息継ぎの順で進む全10回の夜の少人数の講座の進み方と体験の日、体調の悪い日は入らないなど水の事故を防ぐ注意を入れた手紙を年2回送った。
目的・効果 泳げない大人に、まず体験の日へ足を運んでもらう。
金額 95万円(手紙の制作と発送・年2回)
2 新聞・雑誌・業界誌
地域の情報誌に講座の広告を出し、大人の受講者が顔をつけるところから息継ぎを覚えるまでをコーチが綴る連載を12回載せた。泳げるようになるとは約束しなかった。
目的・効果 夜の大人の講座の入会者を、前年より24%増やす。
金額 75万円(情報誌の広告と連載)

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