CASE #3413

親指の付け根が痛む人へ足幅と甲の高さから靴を見立て、再来店の比率が7ポイント向上した施策

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概要

従業員33人の靴の専門店を3店展開する会社では、親指の付け根が痛む40〜60代が、痛みを避けて大きいサイズを買っては靴の中で足が滑り、余計に痛んで外出を控え、通販の返品を繰り返していた。封書と配信を実施。足幅と甲の高さで選んだ結果、再来店の比率が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約305万円

実施した施策

1 DM・手紙
3店の40〜60代の会員へ、足の幅と甲の高さの測り方、測った後の靴と中敷きの選び方の例、半年ごとの点検の案内、痛みが強い時は整形外科へ行く目安を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 会員に、大きいサイズで逃げない選び方を知ってもらう。
金額 150万円(封書の制作と発送・年2回)
2 MA・メールマーケティング
足を測った会員へ、足の数値に合う幅の新しい靴の入荷と、半年ごとの履き方の点検の予約の案内を月2回、1年間配信し、店で中敷きを合わせ直すよう促した。
目的・効果 再来店して買い替える会員の比率を7ポイント上げる。
金額 月額10万円(配信と運用・1年間)

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