CASE #3370

水や音の分析を紙で記してきた計量の事業所の帳簿をクラウドに載せ、証明書の発行を10日早めた施策

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概要

従業員163人の計量証明事業所向けのクラウドの会社では、計量証明の事業所が、受付票と分析の記録と証明書を別々に手で写し、確かめに追われて発行まで約3週間かかり、取引先の工場から催促を受けていた。手引きと配信を実施。一続きに記す形を示した結果、発行が約11日に縮んだ。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約511万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
試料の受付から分析の値、計量証明書の発行と計量法の帳簿までを一続きに記す流れと、計量士の確かめと事業規程に沿う帳簿の扱いを載せた手引きを作った。
目的・効果 手で写す事業所の管理者に、一続きの記録を知ってもらう。
金額 160万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
環境計量の協会の会員の事業所へ、排水・土・騒音・振動の区分ごとの帳簿と証明書の扱いの例を月2回、1年間配信した。値の正しさは計量士が確かめる。
目的・効果 約3週間かかる発行を10日早め、約11日にする。
金額 月額25万円(1年間・配信と制作)

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