CASE #3371

遠くの買い手が足を運べない原木の市にネットの競りを併せ、158の製材所が画面越しに値を付けた施策

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概要

従業員568人の木材と農産物の流通の仕組みの開発会社では、原木を買う製材所が、市の日に人を出せず遠い市の原木を買えずにいて、森林組合の連合会の市も買い手が減って売れ残りが出ていた。記事と講座を実施。前日に写真と等級を載せた結果、158の製材所が画面から値を付けた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約671万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「原木 市場 ネット 入札」「原木 仕入れ 遠方」など製材所が調べる語で、径・長さ・等級と写真の一覧の読み方と値の付け方を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 市に足を運べない製材所に、ネットの競りを知ってもらう。
金額 月額30万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
製材所向けに、前日に載る写真と等級の一覧の見方、当日の競りの画面の使い方、現物と違う時の市の決まりを解く講座を月1回開いた。
目的・効果 画面から値を付ける製材所を158にする。
金額 240万円(講座12回の企画と配信)

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