CASE #3364

園からの帰りのシッターへの謝礼を雇う側が負う制度として編み、問合せを月間25件集めた施策

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概要

従業員468人のシッターを含むシッター派遣会社では、子育て中の社員が多い職場の人事が、10月から柔軟な働き方の措置を二つ求められても、在宅勤務が合わず、迎えの後に預け先の無い社員が残業を断った。講座と配信を実施。会社が費用を持つ形にした結果、問合せが月間25件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約958万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
総務向けに、2025年10月からの5つの措置から二つ以上を選ぶ決まりと、シッターの費用を会社が持つ形、国の割引券の申請の流れを解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 措置を決めかねる総務に、シッターの費用の負担を知らせる。
金額 360万円(講座12回)
2 MA・メールマーケティング
資料を取った会社と講座に出た総務へ、規程の文の見本、一人あたりの費用の上限の決め方、使った社員の数の報告を、契約の後も月2回、1年間配信した。
目的・効果 シッターの法人の契約の問合せを、月間25件にする。
金額 月額40万円(1年間)

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