CASE #3332

梁や柱の鋼を長さに断ってボルトの穴まであけ、鉄骨ファブへ納める量を3.7倍に膨らませた施策

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概要

従業員28人の鋼材を切って穴をあけて卸す商社では、倉庫や店舗の鉄骨を作る製作所が、引合いが増えても溶接工が切断と穴あけに手を取られ、溶接の工程が詰まって工期に合わず見積を断っていた。展示と配信を実施。寸法に切り開先まで加工して納めた結果、加工品の出荷が3.7倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約365万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
鉄骨と溶接の展示会の小間で、寸法に切ってボルトの穴をあけ開先まで削った梁と柱の見本と、図面が届いてから納めるまでの日程を見せ、製作所の社長と商談した。
目的・効果 製作所に、切断と穴あけを任せられると知ってもらう。
金額 220万円(展示会の出展1回)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた製作所へ、形鋼の太さごとの加工の単価表と、月ごとの加工場の空きを月2回、1年間配信し、図面を添えた見積の相談へつないだ。
目的・効果 加工まで済ませた形鋼の出荷を3.7倍にする。
金額 月額9万円(配信と運用・1年間)

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