CASE #3331

ケアマネとヘルパーの提供票をデータでつなぐ基盤へ誘い、現場から月間33件の希望を得た施策

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概要

従業員1,412人の居宅介護支援と訪問介護のグループでは、ヘルパーが十数人の訪問介護の事業所が、月末から月初に何十枚の提供票をファクスで受けて手で打ち直し、打ち間違いで請求を戻されていた。記事と封書を実施。国の基盤へ移る手順を出した結果、申込が月間33件に上った。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,845万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「ケアプランデータ連携 訪問介護 設定」「提供票 ファクス やめる」などサービス提供責任者が調べる語で、加わる手順と記録のソフトとのつなぎ方の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 記事から申込を集め、月間33件にする。
金額 月額57万円(記事の制作・1年間)
2 DM・手紙
協議会の会員の事業所の管理者宛に、基盤へ移る手順と設定の手伝いの案内、加わった事業所の月末の作業の変わり方を入れた封書を年3回送り、利用料は事業所が決めると記した。
目的・効果 管理者に、ファクスをやめる段取りを知ってもらう。
金額 960万円(封書の制作と発送・年3回)

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