CASE #3311

カメラを買ったばかりの客が光の扱いを覚える講座へ空いたスタジオを充て、参加を39%伸ばした施策

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概要

従業員3,682人の写真スタジオを全国に構える会社では、購入者の会員を抱えるカメラのメーカーが、入門機を買った人がオートのまま撮り、講座を都市でしか開けず、地方の会員が出られずにいた。CMと掲出、頁を実施。平日のスタジオで講座を開いた結果、参加者が39%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,303万円

実施した施策

1 TVCM
近くの写真スタジオで孫やペットを撮る講座に通う場面を15秒で描き、BSの土曜夜の時代劇の再放送の前後に、26週で週4本、計104本のスポットを流した。
目的・効果 撮りあぐねている会員に、近くのスタジオの講座を知ってもらう。
金額 1,328万円(104本と制作)
2 交通広告・OOH
スタジオのある主な8駅の構内に、子どもとペットの撮り方と室内の光の使い方を1回8人までで習う講座の日と、申込の案内を描いた掲出を1年間続けた。
目的・効果 駅を使う会員に、平日の昼の講座を覚えてもらう。
金額 月額80万円(1年間・8駅の構内)
3 サイト改善・LPO
郵便番号と機種を入れると近くのスタジオの講座の日が出て、そのまま申し込める頁に作り替え、機種の操作はメーカーの担当が教える旨も載せた。
目的・効果 申込の頁から、講座の参加者を39%伸ばす。
金額 600万円(頁の設計と開発)

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