CASE #3309

都市ガスの来ない合材の乾燥炉の熱源をLNGに改め、燃料の転換を2か月短くした施策

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概要

従業員3,174人の工場へLNGを運ぶガスの会社では、アスファルトの合材の工場を各地に持つ舗装の大手が、二酸化炭素の削減を問われても、乾燥炉の燃料を替える工事で出荷が止まると見て踏み切れずにいた。展示会と業界紙を実施。工事を閑散期に寄せた結果、転換が2か月早まった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,243万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
道路と舗装の技術の展示会と各地の建設の技術の展示会に年5回出て、乾燥炉のバーナーを重油からLNGへ替えた例と、出荷の少ない時期に合わせた工事の工程を見せた。
目的・効果 小間を訪れた工場長と、貯槽と気化器の据付けの商談を始める。
金額 2,300万円(5回の出展と模型)
2 新聞・雑誌・業界誌
道路と舗装の業界紙に、貯槽の据付けと高圧ガスの届け出の段取りと、燃料の量から計算した二酸化炭素の減り方を載せた連載と広告を年12回出した。
目的・効果 申込から切り替えた燃料での出荷までを、2か月短くする。
金額 540万円(年12回の広告と連載)

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