CASE #3307

もみほぐしの冒頭の問いかけで強く揉んではならない体質を識別させ、痛みの苦情を33%削った施策

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概要

従業員11人のもみほぐしの施術者へ研修を行う会社では、もみほぐしの店を全国に構える企業が、新人が客の求めのまま強く押し、施術の後の首や腰の痛みの申し出に店ごとにばらばらに応じ、苦情が増えていた。封書と説明会を実施。事前の問いかけを教えた結果、申し出が33%減った。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約273万円

実施した施策

1 DM・手紙
チェーンの本部の研修と品質の担当宛に、骨粗しょう症・妊娠中・血を固まりにくくする薬などを尋ねる聞き取りの票の見本と、研修の流れを入れた封書を年3回送った。
目的・効果 封書を読んだ研修の担当から、店長と新人の研修の相談を受ける。
金額 120万円(年3回の封書と票の見本)
2 自社ウェビナー
研修の担当向けに、強く押してはならない状態の見分けの演習と、痛みを訴えられた時に医療機関へ掛かるよう伝える順を解く説明会を、1年間毎月開いた。
目的・効果 研修を入れたチェーンの、施術の後の不調の申し出を33%削る。
金額 120万円(説明会12回の企画と配信)

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