CASE #3306

マンスリーマンションの冷蔵庫や寝具の銘柄を統一し、発注を月間39件に乗せた施策

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概要

従業員191人の法人向けの家具と家電の通販の会社では、マンスリーマンションを数千室持つ運営元が、退去のたびに壊れた家電や傷んだ寝具を店でばらばらに買い、型が違って修理と入替に追われていた。動画と配信を実施。同じ型の一式を退去の翌日に入れた結果、発注が月間39件になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,062万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
退去の翌日に冷蔵庫・洗濯機・寝具の一式を運び込み、半日で設置と古い品の引取りを終える様子の動画を作り、数千室を営む運営の担当へ絞って1年間配信した。
目的・効果 運営会社の担当から、一式の見積の求めを集める。
金額 500万円(動画の制作と1年間の配信)
2 MA・メールマーケティング
見積を取った運営会社へ、同じ型にそろえた一式の中身、退去から入替までの日程、故障の時の交換の流れと家電の引取りの扱いを月2回、1年間配信した。
目的・効果 見積を取った会社から、部屋の一式の発注を月間39件に乗せる。
金額 月額40万円(1年間の配信と運用)

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