CASE #3304

初めの版の介護ロボットを暮らしの続くホームに迎え、構想の段から職員の声で磨かれた施策

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概要

従業員168人の老人ホームを抱える介護の会社では、介護ロボットを開発する電機の大手が、現場で試したくても、同意や事故の責任を理由に断られ、合わないまま製品にしていた。手引きと申込の画面を実施。同意と責任の書面を揃えて場を出した結果、試作機が職員の声で手直しされ始めた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約602万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
実証の進め方の手引きとして、入居者と家族の同意書の見本、倫理の審査の流れ、職員が付ける評価の記録の様式、事故の時の責任の分け方の書面をまとめ、開発の部門へ配った。
目的・効果 開発の部門に、実証の段取りを先に知ってもらう。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
2 サイト改善・LPO
実証に使えるホームの空き、入居者の介護の度合いの区分、期間と費用の目安を載せ、試作機の種類を選んで実証を申し込める画面に作り替えた。
目的・効果 設計の途中から、介護の職員の声を試作機へ返す。
金額 300万円(申込の画面の設計と開発)

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