CASE #3303

登録販売者の薄い夕刻も勤務の割り振りで胃腸薬の棚を閉じず、出荷が52%上向いた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,774人の一般用医薬品の製薬会社では、郊外の大型ディスカウントストアのチェーンが、登録販売者のいない時間は医薬品を売れず、棚に幕を掛けて客をドラッグストアへ流していた。CM、商談会、手引きを実施。棚を閉じない勤務の組み方を示した結果、出荷が52%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,552万円

実施した施策

1 TVCM
山形の局の平日朝の情報番組の提供を26週とスポット150本で、東北の郊外の店で買い物のついでに胃腸薬を選び、登録販売者に尋ねる場面を流した。
目的・効果 東北の買い物客に、店で医薬品を選べることを知ってもらう。
金額 1,420万円(26週・150本と制作)
2 展示会・リアルイベント
小売のチェーン向けの商談会3回に小間を出し、登録販売者の勤務の表と第2類・第3類の棚の配置の見本を並べ、バイヤーと店ごとの組み方を詰めた。
目的・効果 医薬品のバイヤーに、棚を閉じない売場の組み方を示す。
金額 1,200万円(商談会3回の出展と装飾)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
登録販売者の配置と勤務の組み方、人の薄い時間の売場の動線、第1類を扱わない棚の構成をまとめた売場の手引きを作り、チェーンの各店へ配った。
目的・効果 手引きを使うチェーンへの出荷を52%上向かせる。
金額 600万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3366件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら