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概要
従業員2,774人の一般用医薬品の製薬会社では、郊外の大型ディスカウントストアのチェーンが、登録販売者のいない時間は医薬品を売れず、棚に幕を掛けて客をドラッグストアへ流していた。CM、商談会、手引きを実施。棚を閉じない勤務の組み方を示した結果、出荷が52%増えた。
企業プロフィール:
製薬
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,552万円
実施した施策
山形の局の平日朝の情報番組の提供を26週とスポット150本で、東北の郊外の店で買い物のついでに胃腸薬を選び、登録販売者に尋ねる場面を流した。
目的・効果
東北の買い物客に、店で医薬品を選べることを知ってもらう。
金額
1,420万円(26週・150本と制作)
小売のチェーン向けの商談会3回に小間を出し、登録販売者の勤務の表と第2類・第3類の棚の配置の見本を並べ、バイヤーと店ごとの組み方を詰めた。
目的・効果
医薬品のバイヤーに、棚を閉じない売場の組み方を示す。
金額
1,200万円(商談会3回の出展と装飾)
登録販売者の配置と勤務の組み方、人の薄い時間の売場の動線、第1類を扱わない棚の構成をまとめた売場の手引きを作り、チェーンの各店へ配った。
目的・効果
手引きを使うチェーンへの出荷を52%上向かせる。
金額
600万円(手引きの制作と配布)
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